- 独立を目指して中小企業診断士を取得したものの、専門分野を何するかで決めかねている方
- WEBマーケティングを学びたいと考えており、何から始めればよいのかヒントを知りたい方
- 中小企業診断士の勉強中で、合格後は独立したいと考えている方
- 中小企業診断士として独立して成功するには高い専門性をみにつける必要あり
- 自身の勤務経験などから専門分野がないのならばゼロから自分で知識やノウハウをみにつけるべき(WEBマーケティングはおすすめ)
- WEBマーケティングを勉強するならまずは体型的に学ぶべき。プロから学ぶのがお金はかかるが結果的に効率的
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SEO検定がおすすめ
- 腹が決まれば、あとは実行and実行あるのみ
中小企業診断士として独立するのであれば、年収1千万円以上、もっと言えば1千5百万円以上を目指したいものです。
しかし、年収で1千5百万円以上を稼ぐには公的コンサルがメインではなかなか到達しない金額となります。
そこで、必要となるのは圧倒的なスキルを持った専門分野(スペシャリスト)です。
この専門分野(スペシャリスト)をどのように見つけるのか、そして身につけるのかについて、現在進行形で実際に筆者が考えながら行っていることも踏まえてお伝えしています。
中小企業診断士として独立して成功するには
中小企業診断士として、独立して成功していくためには、中小企業診断士の試験でも学んだ経営課題の発見およびそれを解決するためのストーリーを描くことが、最重要事項として求められます。
さらに、エステサロンや美容院などの業界特有の知識や経験を活かした業界特化型もしくは、管理会計、営業、IT(括りが大きすぎますが分かりやすいようにあえて大きな括りで記載しています)など機能別の知識や経験を活かした機能別特化型のどちらかのポジションで、専門性を保有していないと、独立して成功を収めることは難易度がとても高いといえます。
中小企業診断士として独立して成功するには高い専門性をみにつける必要がなぜあるのか
その理由が知りたい方は下記をお読みください。
中小企業診断士協会が発表しているアンケートデータでみる中小企業診断士から稼いでいる独立診断士の像を分析した記事で、独立診断士がどのような仕事をしているか、そしてどのような診断士になれば活躍できるかを明らかにしています。
行きつく先は本物の中小企業診断士になることです。
専門分野はどうやって探すのか
そもそも、専門分野はどのようにして決めるのかについては、結論は自分が思うままに決めればよいと考えています。
中小企業診断士の資格を持っていなくても、経営コンサルタントと名乗ればその職業が行えるのと同じように、私は〇〇スペシャリストですと言えば、実力はさておいても、あなたは〇〇の専門家としての目線で評価されることとなります。
しかし、スペシャリストとして中小企業から高いフィーをもらうためには、当たり前ですが圧倒的な実力を持ち合わせることがマストとなります。
スペシャリスト(専門家)になるためのルートは3つ
スペシャリスト(専門家)になるためのルートは3つとなります。自分自身がどのルートでスペシャリスト(専門家)を目指すのかは、自由に選べば問題ありません。
- これまで働いてきた経験やノウハウをもとに、さらに専門性を磨く
- ダブルライセンスとなるため、別の士業資格(税理士、社会保険労務士、行政書士など)を取得する。その後、取得した士業資格の知識や経験を磨く
- ゼロから自分で知識やノウハウをみにつける
クライアントに付加価値を常に提供できるかを問い続ける
しかし、注意しなければならないのはクライアントに有益な付加価値を常に提供し続けられるかという点です。
これを前提にすると、学び続けるとともにその実践によるノウハウを常にアップデートし続けていかなければなりません。1年後も5年後も10年後もです。
安易な気持ちでスペシャリスト(専門家)のジャンルを選んでしまい、その選択が間違っていた場合は、またルートを変更しなければならなくるため、初めがものすごく重要です。
この考えは、筆者が尊敬している年収3,000万円以上稼いでいる独立の中小企業診断士の方からの受け売りです。

ルートの選び方は人それぞれ
結論としては、自分が好きなことや興味のあることであれば、10年後であっても知識やノウハウのアップデートは何の苦にもならないどころか、楽しんで仕事ができると考えています。会社員よりもハイリスクな独立を選択するのであれば、やっぱり楽しく仕事をしたいですよね。これこそが、独立する最大の魅力だと筆者は感じます。
ゼロから自分で知識やノウハウをみにつける方以外は即行動あるのみ
- これまで働いてきた経験やノウハウをもとに、さらに専門性を磨く
- ダブルライセンスとなるため、別の士業資格(税理士、社会保険労務士、行政書士など)を取得する。その後、取得した士業資格の知識や経験を磨く
の方は目標が既に定まっていますので、後は実行あるのみです。試行錯誤しながらトライしていってください。
ゼロから自分で知識やノウハウをみにつける方におすすめの専門分野〔WEBマーケティング〕
問題は、ゼロから自分で知識やノウハウをみにつける方です。先ほどの通り、自分の好きなことや興味のあることから、何のスペシャリスト(専門家)になるのかを考えてみてください。
そうは言うものの、おすすめのジャンルはないのかという声なき声が聞こえてきそうなので、今後の市場動向も踏まえて筆者がおすすめの専門分野〔WEBマーケティング〕をご紹介します。
WEBマーケティングとは

スペシャリスト(専門家)にならないと、本物の中小企業診断士になれないことは凄く理解できました。
でも、特筆すべき知識や経験を持っていません。ダブルライセンスを狙おうと考えましたが、中小企業診断士以外の士業の仕事に私の性格上、興味を頂くことができませんでした。
aerozolさんがおっしゃるように、自分もWEBに関する内容で専門性を持ちたいなと思っていたのであります。
詳しく教えてください。
WEBマーケティングとの言葉の響きはほとんどの方が聞いたことあるのではないでしょうか。しかし、WEBマーケティングの内容までしっかりと知らない方もいらっしゃると思いますので、まずは概要をご説明します。あくまで、筆者の見解です。
WEBマーケティングとは
言葉のとおりですが、WEBにまつわるマーケティングであり、リアルビジネスと同様にベースはマーケティングの知識を活用します。そのうえで、WEBに関する知識とノウハウが必要となります。
WEBマーケティングを体系的にまとめると、
- WEBでの集客
- SEO(SerachEngineOptimization)
- リスティング広告
- SNS
- WEBからのアクション(問い合わせ、ネット通販での商品購入、実店舗への来店など)
- WEBライティング
- WEB解析
となります。それぞれの概要をざっくりとお伝えします。
WEBでの集客
WEBでの集客には主に3つあって、SEO、リスティング広告、SNSです。SEOとSNSは無料で利用できますが、成果を出すまでにそれなりの時間がかかります。一方で、リスティング広告(SNS広告など含む)は有償ですが、短期的に成果を出すことが可能です。
どれが良い・悪いではなくて、用途に合わせた適切なツールを選択あるいは組み合わせが求められます。
SEO(SerachEngineOptimization)
中小企業診断士の一次試験で登場した「経営情報システム」でも学ばれたはずです。
SEOとは、日本語に直すと検索エンジンの最適化です。
検索エンジンとは、グーグルだと

ヤフーだと、

ご存知の通り、この窓に知りたいキーワードを入れて検索をかけると、

1位からずらーっと、WEBサイトが紹介されます。この紹介される順位を上位に持っていくための対策をSEOと呼びます。
SEOだけでも、専門性をつきつめようとしたら、学ぶべきことや実践によって得るべきノウハウは数多くあります。筆者は、まさにSEOの習得を目指して、現在頑張っています。
筆者の実績はこちらのブログ運営報告をみていただければわかりますが、普通にブログ運営する方たちよりもかなりの速度で成長していることがお分かりいただけるはずです。これは、たまたまではなく、SEO対策を意識してブログを運営している結果です。
ちなみに、筆者もSEOの知識は初め全くありませんでした。しかし、SEO検定と呼ばれる資格試験において、SEOの体系的な知識を手に入れたことが、順調なブログ運営のスタートを切れていると確信しています。
SEO検定は1~4級まであります。筆者は2、3級を勉強しました。この2つを学んでも3万2千円ですので、損はないと断言します。
SEO検定がおすすめリスティング広告
リスティング広告とは、先ほどの検索結果の一番上に広告と表示されるサイトのことを言います。

これは、有償広告であるため優先的に表示されます。また、サイトをクリックしたときに広告料が発生するクリック課金であることが大きな特徴です。
また、テキストだけでの表示であるため、いかにクリックしたくなるキャッチが考えられるか、検索ユーザーのターゲットを練って、自社サイトが標的とするターゲットにいかに広告を表示できるかなどの知識やノウハウが必要です。こちらも、とても奥が深い分野です。
SNS
SNSは、皆さんご存知のことかと思います。フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラムなどです。これらは、共感を得たものは一気に拡散をする特性を持っているところです。
どのような投稿をすれば共感を得られるのか、フォロワーを増やせるのか等、ビジネスの視点としても日々研究されています。
ただ、デメリットとして、情報が流れっぱなしで検索されることはないフロー型のWEBツールとなるため、HPやブログなどのストック型のツールとの上手な連携をしながら情報を発信していくことがWEBマーケティングとしては求められます。
あっ、ちなみに筆者もツイッターとフェイスブックをやっています。
- ツイッター
中小企業診断士試験で知りたい内容あれば、リクエストください!
どこまで実現できるかわかりませんが、鋭意努力して記事化していきます!#中小企業診断士試験 #中小企業診断士 #二次試験 #一次試験も要望があれば #リクエスト情報絶賛募集中— aerozol (@_aerozol) 2017年12月20日
- フェイスブック
すみません。以上、宣伝でした。
WEBからのアクション(問い合わせ、ネット通販での商品購入、実店舗への来店など)
WEB集客によって、サイトへの閲覧数(PV数など)が増加してきた次の段階はWEBサイトからアクションを顧客に起こしてもらうための仕組みを整えることです。と言っても、変わったことをするのではなく、マーケティング理論や心理学にもとづいた顧客の心を揺り動かすようなWEBライティングと、WEB上で収集できる読者の行動などをもとにしたサイトなどの改善を行うWEB解析です。
WEBライティング
WEBライティングは、日に日にWEBの世界でも重要性が増しています。理由は、多くの人がWEBで情報を収集するようになったことで、WEBでプロモーションを実施するのは、どの企業でも普通の行為となっています。それは、情報が氾濫していることを意味しており、ユーザーにとっては情報過多の時代であるといえます。
その中で、自社のサイトを閲覧してもらい続けるためには、文章やデザインなどを含んだWEBライティングの技術がとても重要です。
しかし、中小企業診断士ではマーケティングの理論をみっちりと叩き込まれるため、この辺りはとても入りやすい分野であると筆者は感じます。
WEB解析
WEBマーケティングのとても良いところは、PDCAを超高速で回すことが簡単に可能であることです。WEBデータの収集は1日単位でできるため、日々改善を行いやすい環境となっています。しかし、この改善を行っていく際のツールを利用した解析作業もまたマーケティングおよび統計学などの知識が必要となります。
さらに、情報収集ツールであるグーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソール、A/Bテスト、ヒートマップツールなどを利用するため、これらの利用補法も知っておく必要があります。
筆者もこの辺りはまだまだ素人に毛が生えた程度なので、研鑽をつまないといけない大きな課題としている分野です。
まずは体型的にWEBマーケティングを学ぶことが重要
ざっくりとWEBマーケティングの概要をお伝えしました。WEBマーケティングと言えども様々な分野でなりたっています。まずは体型的に学んだうえで、性格や特性もあるので、自分自身がどの分野で専門性を発揮したいのかを見極めたほうが良いと考えます。
まず入り口として、WEBマーケティングの専門オンラインスクールとして有名であるTechAcademy(テックアカデミー)でWEBマーケティングがどんな世界なのかを体感しましょう。筆者は独学でも勉強し、その後TechAcademy(テックアカデミー)で学び直した経験から、プロに初めからから学んだほうが圧倒的に効率的です。
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WEBマーケティングをおすすめする理由
知識をみにつけかたとしては、基本的に検定試験やオンラインスクールなどによって体系的な知識をみにつけていきましょう。これは、WEBマーケティングに限ったことではなく、どの世界においてもあてはまります。
なぜ筆者がWEBマーケティングを一押しするのか。それは、今後の市場動向と実践のしやすさの2つです。
WEB業界の今後は明るい未来しかない
IT業界が右肩上がりになっていくことは、皆さん疑いのない余地のはずです。さらに、ICTやIOT、AI、ビッグデータなどが最近のホットワードにもなっています。これらはすべてITに関連のありますよね。
その中で、WEB業界とはITの入り口としての役割を担っているため、IT業界の右肩上がりに基本的には比例して市場は伸びていくと予想されています。
これから伸びていく業界に身をおけることは営業面から考えると、とても効率的ですし、さらに結果も出しやすいと言えます。
実践によるノウハウの習得のしやすさ
製造ラインの改善や管理会計の導入支援などは、相手先の会社あってのこととなります。そのため、自分がみにつけたいと考えても、巡りあわせがないとなかなか難しいです。ましてや、会社員として働いている方ですと、現実的には不可能ではないでしょうか。
比べて、WEBマーケティングは自分自身で筆者のようにサイトを作成し、運用をしていけば知識もノウハウもためていくことができます。かかる費用なんて、WEBサーバー代とドメイン代だけで、年間1万円程度のものです。
WEBマーケティングの良さは、自分で試しになんでもできるところであり、失敗も他の人が分かるわけではないので、ひっそりと修正していけば問題ありません。
リスクがとても低く、時間も自分で融通が利くうえ、高い専門性をみにつけられるスキルがWEB以外にあるのかと問われたときに、筆者は思い浮かびません。
これなら、会社員の方でも時間さえ投入できれば勝負できるのではないでしょうか。
筆者は勝負できると踏んだため、現在このようにしてブログ運営をしながら、高い専門性をみにつけるためのスキルをみがき、本物の中小企業診断士になるための研鑽を積んでいます。
まとめ

せっかく時間と労力を費やすならば、やっぱり自分の専門性をみにつけたり磨いたりしたいものです。それならば、行動につぐ行動しかありません。
WEBマーケティングは適切な知識とノウハウを身に着けられれば、一定程度の成果は必ず出せます。
筆者もまだまだ研鑽中の身ではありますが、ぜひ一緒に頑張りましょう。
本物の中小企業診断士としてお互い活躍する日を夢見て。
- 中小企業診断士として独立して成功するには高い専門性をみにつける必要あり
- 自身の勤務経験などから専門分野がないのならばゼロから自分で知識やノウハウをみにつけるべき(WEBマーケティングはおすすめ)
- WEBマーケティングを勉強するならまずは体型的に学ぶべき。プロから学ぶのがお金はかかるが結果的に効率的
TechAcademy(テックアカデミー)のWEBマーケティングコースの詳細はこちらから
※無料説明会動画をみるだけ(メールアドレス登録のみ)でWEBマーケの概要は把握できます - SEOを深く学びたいなら、
SEO検定がおすすめ
- 腹が決まれば、あとは実行and実行あるのみ











安易な気持ちでスペシャリスト(専門家)のジャンルを選んでしまい、間違っていた場合はルート変更を余儀なくされるため、初めがものすごく重要ですよ。