中小企業診断士の試験お悩み相談【無料】

中小企業診断士お悩み相談

筆者(aerozol)は、中小企業診断士の1次試験6回、2次試験4回も受験してきました。

会社の先輩が中小企業診断士を取得していましたが、内緒かつ独学で勉強していたため、周りの人に相談できるような環境ではありませんでした。

ネットで色々調べてもなかなか自分が欲しい情報がみつからないと思ったことは数知れず・・・。

そんな思いもあって、本サイトである独学者のための中小企業診断士への道【aerozolのブログ】を立ち上げました。

しかし、中小企業診断士の試験を目指す方に対しての疑問やお悩みを全て解決できているとは言えません

本サイトに書いてある記事をみていただくことをベースとしつつも、それでも分からなかったり、記事では書かれていないお悩みなどあればお気軽にご相談ください。

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お悩み相談は無料ですが、筆者(aerozol)一人での対応となりますので、少々お時間いただく可能性がありますことを予めご了承ください。

該当するお悩みページのお問い合わせよりご相談お待ちしております!
どんな些細なお悩みでも構いません^^

お悩み相談をご利用される際の注意事項

  • ご相談は無料です!
  • 中小企業診断士の試験に関係する内容に限らさせていただきます。
  • いただいた内容をご回答するまでに少々お時間かかることがあります。
  • ご質問いただいた内容とそのご回答は筆者(aerozol)のtwitterなどのSNSでもご紹介させていただきます。
  • メールアドレス、サイトURLは任意ですので、記載しなくても大丈夫です。

中小企業診断士の試験合格を目指す全ての人へ

中小企業診断士の試験に関する内容であれば些細なことでも構いません。

例えば、

  • 中小企業診断士の試験で合格を目指すのに、独学それとも通信講座だったらどっちの方が良いの?
  • そもそも、資格試験を目指すのが初めてな自分が中小企業診断士の試験に本当に合格できるの?
  • 中小企業診断士の二次試験平成28年事例1の第1問の解答が分からない・・・。自分は○○のように考えているけど、どうのように考えるのが正解なの?

などなど。

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ご相談は無料ですので、お気軽にご質問ください!下記フォームよりお待ちしております^^

16 件のコメント

  • 『中小企業経営・中小企業政策』の過去問はどれくらい前のものまでやればいいと思いますか?あまり古すぎるとデータが変わっていて意味がないかなと思ったのですが。この科目の過去問はあまり意味がないですか?長文すみません。

    • ^_^

      ご質問ありがとうございます。
      中小企業経営と中小企業政策を分けて考えた方が良いですよ!
      中小企業経営は、中小企業白書と小規模白書から出るため、過去問が役に立ちません。
      なので、私はスピード問題集と模試で問題を集めて、それをひたすら解いていました。

      中小企業政策は、過去問を大いに活用しましょう。
      頻出論点から潰していけば、中小企業政策で7割は確実に取れるようになります。
      そして中小企業経営を5割目標で問題を解いていました。

      その他の疑問質問等ありましたらお気軽にご連絡ください!!

  • 度々の質問恐れ入ります。今二次試験に向けて勉強を進めておりますが、どうにも事例ⅳが苦手です。

    諸事情あり、それほど多くの時間は取れない事が予想される為、「全知識&ノウハウ(事例ⅳ)」と「30日完成! 事例IV合格点突破計算問題集」及び過去問6年分(+ふぞろいも過去6年分、事例ⅳはそれ程回答がぶれないとは思いますが)を各々5回転程度やろうと思っております。

    多数の問題集に手を出すのも良いと思いますが、そこまでやれない場合上記以外に、お勧めのテキストなどありますでしょうか?

    • ツチダ様

      コメントありがとうございます!!
      ご自由に使っていただいて構いませんので、これからもお気軽にご質問ください。

      >度々の質問恐れ入ります。今二次試験に向けて勉強を進めておりますが、どうにも事例ⅳが苦手です。
      私ももともと、事例Ⅳが得意ではなかったので、ツチダ様の気持ちが凄くよくわかります。
      事例Ⅳは苦手から得意にシステマチックにできる唯一の科目です。
      なので、ぜひ得意科目にしていただければと思います!

      >諸事情あり、それほど多くの時間は取れない事が予想される為、「全知識&ノウハウ(事例ⅳ)」と「30日完成! 事例IV合格点突破計算問題集」及び過去問6年分(+ふぞろいも過去6年分、事例ⅳはそれ程回答が>ぶれないとは思いますが)を各々5回転程度やろうと思っております。
      >多数の問題集に手を出すのも良いと思いますが、そこまでやれない場合上記以外に、お勧めのテキストなどありますでしょうか?

      あくまで私はですが、最終的(合格年度)に事例Ⅳは得意科目へと変わりました。
      最後の合格した年にしたことは、問題集に手をつけることではなく、過去問を何度も何度も繰り返すことでした。
      もう一つは、時間があったのでイケカコ(ご存知でしょうか?)の中小企業診断士の二次試験に該当しそうな項目のみです。

      重要なことは、数をこなすことではなく、計算で何を求めているのかの結果と過程をしっかりと理解することです。
      それには過去問を徹底的に繰り返すことで十分です。

      もし、具体的に過去問を使って、分からない部分等をコメントいただければお答えできる範囲でお返しすることは可能ですので、もしよろしければご活用ください!

      事例Ⅳをぜひ得意科目にしてくださいね^^

  • 今年(なにがなんでも)ストレート合格も目指す者です。
    昨年の夏前から勉強を始めたので、一次試験はおおよそ合格レベルに達することが出来たような手ごたえがあります。
    しかし、二次試験は相対評価のような側面もあるので、「合格レベル」がどのレベルなのかイマイチ掴みどころがないです。
    回答を書く上でよく、「皆が書きそうなことを書いておくのが無難」と言われます。高得点を狙った回答はリスクが高いので、手堅く6割を狙うほうがよい、と言う意見も理解できます。
    しかし、それだけでは上位2割に入れるかどうかは不確実性が高いので、確実に合格できる「神の境地」に達するには、過去問回転以外に何をすればよいでしょうか?それともやっぱり二次試験は「運ゲー」なんでしょうか?

    • ツノダ様

      コメントありがとうございます^^
      手ごたえをもてるということは、それほどまでに準備をしてきた裏返しですので、あと残り少し全力で走り抜けてください!

      さて二次試験ですが、解答が公表されずさらに相対評価であるため、「合格レベル」の基準がつかみずらくフワフワしている感じは非常によくわかります。
      私もそうでした。

      >しかし、それだけでは上位2割に入れるかどうかは不確実性が高いので、確実に合格できる「神の境地」に達するには、過去問回転以外に何をすればよいでしょうか?それともやっぱり二次試験は「運ゲー」なんでしょうか?
      この疑問も凄くよくわかります^^

      相対評価であるため、二次試験は一次試験以上に運要素が強いのは間違いありません。
      ただし、ボーダーライン上の実力だとしたらという前提がつきます。

      >回答を書く上でよく、「皆が書きそうなことを書いておくのが無難」と言われます。高得点を狙った回答はリスクが高いので、手堅く6割を狙うほうがよい、と言う意見も理解できます。
      この意見も間違っていませんが、前提を見誤ると間違った方向にいってしまいますので注意が必要です。

      前提とは、中小企業診断士協会に書かれている、中小企業診断士とは、「中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家」であること。
      そして、中小企業診断士の役割とは「企業の成長戦略の策定のアドバイス」となっています。

      これができるかどうかが求められています。

      そこで、「中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家」を二次試験にあてはめるとどのようになるのかを考えました。
      結果、経営課題を把握すること、そして経営課題を解決するためのストーリーを描ける人物であるかが二次試験の本質だという答えに至りました。

      この意識で二次試験の与件や設問をみていくと、違った景色が見えるはずです。

      もちろん、皆が書きそうなことを書く、キーワードを入れる、因果関係をしっかりと構築するなどは重要ですが、それ以上にどのような方向性の解答が求められているのかの精度が高くないと、そもそもの解答が違うためいくら小手先のテクニックをいくら磨いても、問題との相性がたまたま良かったという、「運」がないと合格できないと思います。

      私はまさにこの状態でした。

      そして、この本質を磨くためには出題者の問題から読み解く以外に答えはないですし、本質部分は特に新制度のH19年度以降は変化していません。
      だからこそ、過去問をしゃぶりつくすまで使い倒すべきだと思います。

      ぜひ、上記の視点を持って勉強されることをおすすめします。
      この能力が高まることは、資格試験だけでなく、実務そして仕事でも大きく活きる考え方となります。

      例えば、H27年度の事例1などの経営課題は何か、ストーリーを考えて、またコメント欄に投稿していただければお答え等できますので、お気軽にご利用ください^^

      まずは一次試験の突破を祈念しております!!

  • 中小企業診断士の一次試験合格者で、二次試験を目指しております。財務会計が苦手なのですが、よく中小企業診断士を目指すなら簿記3級と2級を取ると良い、という意見があると思います。

    先日参考までに簿記3級は取得したのですが、個人的感触としては中小企業診断士の一次試験には確かに関係が強そうですが、二次試験には比較的関係性が薄いように感じます(勿論無関係ではないですが)。

    一次合格者が中小企業診断士二次試験を目指す場合、簿記2級の勉強は継続した方が良いでしょうか?2級にはそれなりに時間がかかりそうですので、その時間を診断士そのものの勉強に回した方が良いように感じています。

    • ツチダ様

      ご質問いただきありがとうございます。

      わざわざ簿記2級の勉強をする必要はないかなと思います。
      勿論、2級の勉強は二次試験に間接的には活きてきます。
      ただ、そのために勉強時間を割くのであれば、中小企業診断士の二次試験財務の勉強にあてた方が効率的であることは間違いありません。
      CVP分析、経営分析、CF、投資の経済性計算、企業価値など事例4で問われる論点はほぼほぼ決まっています。

      また、計算問題もですがそれ以上に記述問題の方が重要となりますので、勉強できる時間は有限であることを考えると、診断士試験に全力をつくした方が良いと思います!!

      困ったことあればいつでもご相談ください^^

      • 返信ありがとうございます、大変参考になりました。

        実は昨年一次試験に合格したのですが自己採点で法務が足切りだった為、全く2次試験の準備をしていませんでした。結果8点法務で得点調整がありそれで合格した為、2次試験の準備が1.5ヶ月程しかできず、特に事例ⅳはほぼ手つかずで撃沈しました(結果BBBD)。

        仕事や育児もあり多くて1日3時間程度しか勉強できておりませんが、上記を考慮し経理財務2時間:その他1時間程度のバランスで勉強していきたいと思います(勿論事例Ⅰ~Ⅲも去年のままでは落第ですが)。

        • ツチダさま

          こちらこそ、わざわざご返信ありがとうございます^^
          仕事と育児されながら、1日3時間はとても凄いと思います。3時間のうち、どのような時間配分が一番実力を高めることにつながるのかを常に意識しながらの勉強が重要かと思いますので、頑張ってください!!
          また、事例共通で、事例企業はどのような経営課題が設定されていて、それをどのように解決していくストーリーを出題者は描いているのか!?全体像を把握できるようになると、安定して合格得点をとれるようになっていくはずです。

          分からないことなどあればお気軽にご連絡くださいね^^

  • 先日質問をさせていただいた者です。
    内容がわかりにくくてすみません。キャッシュフロー計算における運転資本の取り扱いに関する疑問です。
    シンプルで理解しやすい考え方があればと思います。
    よろしくお願いします。

    • ツカダ様

      コメントありがとうございます!

      【お悩み相談内容】
      設備の追加をすることによって運転資本が増加し、設備はn年度の期末に処分する場合、初年度のCFから運転資本増加分を差し引くと思います。ここは理解できます。
      n年度のCFを計算する場合は、「設備を処分するので運転資本の増加分がなくなるため、運転資本の減少分を足し戻す」というところが理解できません。n年度の期末で設備が処分されるのだから、運転資本の減少は翌期になりそうな気がしてしまうのですが、設備に詳しい条件がない場合は、運転資本の処理はどのようにするのが正解ですか?

      設備を取り換える場合は(今回の追加や新規の場合も該当します)、差額CFの概念を取り入れる必要があります。

      差額CFとは、設備を入れた場合におけるCFと入れなかった場合におけるCFの差額という意味です。

      ポイントは
      (1)運転資本増加分がなるくなるため、減少分を足し戻す
      運転資本が設備追加した場合としなかった場合の差額を求める必要があります。

      (2)n期末に設備を処分するので運転資本が減少分を足し戻す
      減少分を足し戻すかどうかは、前提条件によるはずです。
      あくまで、n期に設備投資をした場合と、しなかった場合の両者のCFの差額を求めることが重要となります。

      上記に関連している設備投資の関連の具体的な試験問題で解説した方が、理解できるかと思いますので、ツカダ様がつまずいた問題を教えてもらえますでしょうか??

      • 以下、実際の問題文です。

        D社は新製品投入のために、2000万円の新規設備投資を実施する。設備の耐用年数は5年、残存価格は購入時の10%であり、耐用年数終了後に120万円での売却が見込まれる。初年度以降設備の稼働中には運転資本が毎年60万円必要と予想される。新設備による毎年の売上高は900万円、減価償却費以外の営業費用は500万円と予想される。
        投資時点から5年度までの各年度のCFを計算せよ。減価償却は定額法、税率は40%とする。

        2018年版「30日完成!事例Ⅳ合格点突破計算問題集」P.24より

        つまづいたのが、5年度目のCFです。
        解説によると、初年度は、設備稼働により運転資本が60万円増加し、5年度末には稼働終了により60万円減少する。2~4年度の運転資本は、一定のため増減額は0となる。とあります。

        • ツカダ様

          設問文の指定が曖昧なのが、問題な気がしますね。
          基本的には、ツカダ様が言われていた
          「n年度の期末で設備が処分されるのだから、運転資本の減少は翌期になりそうな気がしてしまう」
          の考え方で問題ないはずです。
          普通は、この内容で計算していけばOKです。

          今回の場合は投資時点が初年度期首であり、5年期首に売却すると捉えられるから、5期は運転資本がなくなるということではないでしょうか??
          解設の内容からみるに1期前にズラして考えているのではないかと感じます。

          繰り返しになりますが、考え方はツカダ様のものであっていると思われます。
          あとは、制約条件をしっかりと把握することが重要となります。
          ただし、今回の制約条件はかなり曖昧で不親切であるので、本試験であればツカダ様の解答でも〇は貰えるとは思います。

          • ご解説ありがとうございます。
            本試験の問題も制約条件が紛らわしいことが多いので、いろいろと混乱します。

            因みに、ここでいう「運転資本」って実務上は具体的にどういう内容のものなのでしょうか?
            「余剰在庫」みたいなものですか?

          • いえいえ、ご参考になったようでよかったです!
            他にも過去問のこの問題が分からないなどあればお問い合わせください!
            お応えできる範囲ですが、お伝えできることはありかと思います^^

            基本的には、試験上の考え方と一緒ですよ。
            お分かりかとは思いますが、下記にてご説明いたしますね!(^^)!
            運転資本の営業活動CFに該当します。

            営業活動CFを2つに分解するとPLとBSのそれぞれの項目となり、運転資本は両者にかかわる部分となります。
            超短期目線での資金繰りの目安として運転資本は使われるため、PLとBSの両者の指標を利用しないといけません。

            あとは、売掛債権、仕入債務、棚卸資産それぞれの増減額を求めればOKです!

            もう一度繰り返しますと、超短期目線での資金繰り指標であるため、記載された「余剰在庫」もそうですし、「売掛金」や「仕入債務」も重要となります。
            もう一段深めると、
            (1)在庫は先ほどの通り、余剰分をいかになくしつつ機会損失を防ぐか
            (2)売掛金はいかにして回収までのサイトを短くするか
            (3)仕入債務はいかにして回収サイトを長くするか

            これらができれば、超短期的な資金繰りは改善されるのだということも理解いただけるはずです^^

            今回のような感じでお気軽にご相談ください!お待ちしております^^

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