診断士ゼミナール(レボ)VSスタディング、どっち論争の最終結論

【徹底比較】診断士ゼミナール(レボ)VS通勤講座はどっちがいい?

中小企業診断士のオンラインでの通信講座を検討しており、レボとスタディング(旧通勤講座)のどちらかに受講したいと考え、両者のホームページは見たけど、どちらにしようか決めかねています。

中小企業診断士のオンライン通信講座のなかで、コスパが高い学校としてレボとスタディング(旧通勤講座)は代表格として挙げられます。

そのためなのか、レボとスタディング(旧通勤講座)のどちらにすればよいかで迷ってしまう人が多く存在するのが現状です。

そこで、レボは現役診断士である筆者自身が取り寄せて利用し、スタディング(旧通勤講座)は会社の後輩が中小企業診断士取得のために現在利用している話をもとに両者を徹底比較した結果をご紹介していきます。

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2018年5月20日

比較した項目は、

  • 価格
  • テキスト
  • 講義動画
  • サポート体制

の4つです。

先に結論をだけい伝えしておくと、3勝1敗で診断士ゼミナール(レボ)でした。

レボとスタディング(旧通勤講座)のどちらに決めるかの判断材料として、本記事をご利用いただければと思います。

レボとスタディング(旧通勤講座)を4つの項目で比較

先ほど記載した通り、(1)価格、(2)テキスト、(3)講義動画、(4)サポート体制の4つの項目で診断士ゼミナール(レボ)とスタディング(旧通勤講座)を比較しました。

総合結果は下表のとおり、診断士ゼミナール(レボ)に軍配が上がっています。

レボ スタディング(旧通勤講座)
価格 ×
テキスト ×
講義動画 ×
サポート体制 ×
公式サイト コスパ最強の診断士ゼミナール(レボ)の詳細はこちらから テキスト品質の高いスタディング(旧通勤講座)の詳細はこちらから

それぞれについて、なぜそのような比較となったのかについて詳しく分析していきます。

aerozol

両社から怒られてしまいそうですが、情報を盛ることなく、客観的な事実をお伝えしていきます。

価格

両者の価格を比較すると、圧倒的にレボが有利です。

テキスト印刷(製本)はオプションではありますが、紙媒体のものがないと勉強しづらいので、ここでは購入する前提で計算しています。

レボ スタディング(旧通勤講座)
価格 54,800円 72,900円
テキスト印刷(製本)※オプション 18,500円 13,800円
教育訓練給付金 なし 14,580円
合格お祝い金 30,000円(3年間有効) 10,000円
aerozol

合格お祝い金がレボは3年間有効である点も大きいですね。

上記の価格+テキスト印刷から合格お祝い金を引いた実質の値段を算出すると、

レボ スタディング(旧通勤講座)
実質値段 43,300円(3年間有効) 62,120円

と2万円弱もの差で診断士ゼミナール(レボ)が勝っています。

というより、もはや独学で教材を購入すると安くても4~5万円ほどするので、独学と比較しても診断士ゼミナール(レボ)が上回るほどに、コストパフォーマンスが高いです。

テキスト

レボ スタディング(旧通勤講座)
説明詳細度 ×
図解
その他 なし マインドマップ

どちらも、合格に必要な内容だけに絞られており、図解が豊富であるため、理解しやすい配慮が両者ともなされています。

しかし、レボは図解のセンスが独特でお世辞にもセンスがあるものとは言えないです。それが味だったりもするのですが・・。

レボ(診断士ゼミナール)テキスト1

aerozol

これを見てもらえれば、レボの図解センスのレベルがお分かりいただけるのではないでしょうか。

さらに、スタディング(旧通勤講座)は記憶定着化を促進させるための取り組みとして、マインドマップを積極的に導入されているのが、とても良いなと感じました。

スタディング(旧通勤講座)マインドマップ

aerozol

マインドマップは、人間の脳の意味記憶の構造によく適合し、その仕組みを最大限生かすツールであるため、より早く情報を整理し、理解・記憶できることから、勉強だけでなく会議録などのビジネスツールとしてもよく利用されています。

実事例を絡めながら解説してくれており、理解しやすいという面(説明の詳細度)では診断士ゼミナール(レボ)の方ですが、それ以外の部分も勘案すると、テキストはスタディング(旧通勤講座)が優れている印象です。

講義動画

講義動画内容については大差がありませんが、視聴方法に大きな違いがあります。

レボ 通信講座
視聴方法 ダウンロード形式 ストリーミング形式

ダウンロード形式であれば、一度パソコンやスマホにデータを取り入れてしまえば、あとは通信料を気にせずに好きな時に好きなように視聴することが可能なので、通信量を特に気にする必要はありません。中小企業診断士の試験勉強をするにあたっては、非常に勉強しやすい環境といえます。

一方で、ストリーミング形式とは、毎回ネットに接続して視聴をしなければいけません。youtubeを毎回視聴していることと一緒なので、WiFi環境のない中で動画をみてしまうと、通信量がすぐに上限に達してしまう恐れがあります。

aerozol

講座料金が安かったとしても、動画を視聴するのに通信料金が高くなってしまうのであれば、元も子もありません。そのため、ダウンロード形式のレボのほうが良心的ですね。

サポート体制

サポート体制とは、中小企業診断士の試験勉強で疑問点や理解できてない点が発生した際に質問ができるかどうかを指しています。

それぞれを見ると、

レボ 通信講座
サポート体制 メールでの受付 対応していない

通学で面と向かって講師から聞けるのとは違い、動画のみですべてを理解しなければなりません。

そのため、動画でわからなかった部分を質問できるサポートがあるかどうかは、中小企業診断士の試験で合格を勝ち取るためには非常に重要です。

なぜなら、過去問を淡々と解いていけば合格できるような甘い試験ではなく、応用力を問われる問題が多く出題されることから、理解して自分の腹に落とし込む作業ができるかどうかは大きな分かれ目となるからです。

aerozol

メールでの受付をしてくれれているレボの方が受験生に配慮しくれていることは言うまでもありません。
24時間365日受付可能なのは有難い限りですね。

まとめ

一長一短あるものの、総合的に考えると、診断士ゼミナール(レボ)のほうが優れています

レボ スタディング(旧通勤講座)
価格 ×
テキスト ×
講義動画 ×
サポート体制 ×
公式サイト コスパ最強の診断士ゼミナール(レボ)の詳細はこちらから テキスト品質の高いスタディング(旧通勤講座)の詳細はこちらから

特に、質問フォロー制度があるかどうかは、合否に大きく影響する重要な事項であり、これが存在しないスタディング(旧通勤講座)は、せっかくテキスト品質が高いのに残念で仕方ありません。

ただし、質問フォロー制度があれば合格できるかと言えば、それも違います。

合格可能性を高めるためには、質問フォロー制度の上手な活用の仕方を知っておくことが必要なのです。

その具体的方法が知りたい方は下記をご覧ください。

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2018年5月20日
aerozol

どちらの講座を受講するにせよ、教材が届いてから毎日継続して勉強することが一番重要です。
中小企業診断士はサラリーマンとしてのスキルアップに直結する素晴らしい資格ですので、合格目指して頑張ってください。

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